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04.09.08

●iPhone

iPhone買っちゃった。

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発売当初は周りには買わないって言っていたんだけど、孫さんが料金プランを変更して最低料金を安くするってんで、その口車に乗ってしまった。
実際はとても最低料金なんかでは収まらないんだろうが、家と職場ではWiFi環境で使えるから気分的に負担減なので決断した。

で、使ってみた感想。

(1)もはや電話ではない。というより、電話としては使いにくい。電話と思わない方がいい。こいつは超小型Macだ。
(2)すぐに不安定になるのが今ひとつだが、再起動すればいい。昔のWindows Meだと思えばいい(笑)。
(3)音楽プレイヤーとして面白い。iPodを使ったことはないが、なかなか使いやすい。
(4)VPN機能があるので、外から自宅のネットワークにVPNを張り、自宅のPCを操作できる。
 実際に試してみたが、iPhoneから自宅のPCの電源を入れてVNCで一通り操作できた。
 画面が小さいので非常に操作はやりづらいが、コマンドプロンプト起動して地デジチューナーの予約録画までできた。
(5)Safariが使いにくい。すぐに固まる。これは早くなんとかして欲しい。
(6)コピー&ペーストができない。
(7)かなり遊べる。

細かいことは不満も色々あるが、総合的に買って良かった。
サイトのiPhone対応も続々と増えているし、今後にかなり期待する。

ちなみに、ドコモの携帯はそのまま持っている。
実際、ソフトバンクはちょっと田舎に入ると全然繋がらねー。
街中でも建物の陰に入ると弱いみたい。

11.11.07

●デュアルディスプレイ

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ディスプレイを新調した。

前々からWSXGA+(1680x1050)のワイドなディスプレイが欲しかったのだが、昨日、映画の前に、近所のパソコン工房に立ち寄ってみると20.1インチが¥21,800.-で売っていた。
商品は、iiyamaの新製品ProLite E2001WSV-Bだ。
アナログ入力のみだが、このサイズでこの値段ならそんなことはどうでもいい。

しかし、このサイズのディスプレイになると、ビデオカードも新調しないといけないので、どうするか悩んだが、ちょうどお店には、ここで動作確認済みのVGAカード ASUS EN7600GS SILENT/HTD/256M(¥9,980.-)があったので、併せて購入した。

あとこのショップではディスプレイの5%の金額でドット抜け保証をしているらしいので、それも併せて合計¥32,870.-だった。

早速繋いでみると、やっぱり広い〜。
Thunderbirdの縦表示にぴったりのサイズ(分かる奴にしか分からないだろう・・・笑)。
しかも前のディスプレイと並べて念願のデュアルディスプレイを実現。
昔の記事を横に並べて、余裕で見ながら書ける。

それと箱を開けてから気付いたが、このビデオカードは出力が2個。
つまり、そのままもう1台繋いでトリプルディスプレイにすることも可能となった。

31.08.07

●壊れたキーボードの直し方

こちらの記事から→<お手軽>壊れたキーボードの直し方

コーヒーをこぼして壊してしまったキーボードは、マジックリンで洗い、陰干しするといいらしい・・・。
こいつは驚いた!!

この記事内にある「かつてはテレビだって丸洗いすれば直っていた」のリンク先には、さらに衝撃の事実が!?

壊してしまったときは一度試してみよっと。
そのときは、改めて報告する。

なお、この記事を信じて損害を被っても一切責任は持ちませんので。

05.11.06

●CPUクーラー

CPUクーラーを交換した。
特に高負荷を掛ける訳ではないが、PCを静音化するためだ。

マザーボード 939Dual-SATA2 に使えるCPUクーラーについて情報収集はこちらのサイトから。

CPUクーラーはサイズのSI-120を選択。
すでに製造中止のようだったが、たまたま通販サイトで見つけた。
あと12cmファンSA1225FDB12Mと、939用バックプレートBS-754を用意。

下は標準のCPUクーラー。
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とりあえずSI-120だけを取り付けた状態。上の標準品と比べるとバカでかい。
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ファンを取り付けた状態ではマザーボード側の蓋が閉まらなくなったので、蓋を閉めてからファンを取り付けた。
PB051718.JPG

こりゃあ、確かに冷えそうだ。
ファンもでかいので低い回転数で十分に冷え、静かになった。

29.05.06

●マルチディスプレイ化

このブログ(Movable Type)やGuzzist.net(XOOPS)をカスタマイズしたりする際、最近はウェブ上で情報収集して行うことが多く、1画面上に複数のウインドウを開いて作業することがほとんどだ。

このとき、問題となるのが、1画面に表示可能な領域の大きさだ。
今使っているディスプレイは、1280×1024ピクセルなのでそれなりに大きいが、2つのウインドウを並べて作業するのが限界で、3つ以上だともうほとんど不可能だ。

この問題を解決するためには、PCをデュアル・ディスプレイ化するしかないのだが、ディスプレイを増やすためにはビデオカードを増設しなければならない。
この前、PCを組み直す際に、とりあえずデュアル・ディスプレイ化は視野に入れていたので、マザーボードは問題ない(4画面まで可能らしい。)。

しかし、ビデオカードの相性とかもあるらしいので、ディスプレイを買ってしまった後にできないとかいうことになると悔しいので、なかなか踏ん切りがつかない。

で、色々と調べていると、USB接続でマルチディスプレイが可能になるという商品を発見した!
マルチディスプレイ USB2.0 ビデオカード サインはVGA 青箱

口コミでは動画は少々辛いが、表示させるだけなら十分実用に耐えられるということだ。
とりあえず面白そうなので買ってみた。

で、家にはディスプレイが一つしかないので、事務所のPCに接続して余っているディスプレイに接続してみた。
確かに動きは凄くスムーズだし、仕事をする上では何の問題もない。
2つのディスプレイを跨いでウインドウを表示できる。
また、以前からデュアル・ディスプレイの場合、ウインドウの最大化なんかしたらどうなるだろうと疑問に思っていたが、どっちかのディスプレイにウインドウを持って行ってそっちで最大化すればそのディスプレイの画面一杯にウインドウが広がるようで、まあ当然といえば当然の(使いやすい)動作をしてくれた。

しかし、買って試してみたのはいいが、使ってみると非常に便利で、こりゃあ事務所でそのまま使い続けてしまいそうだ。(笑)

12.11.05

●PC新調

最近、家のPCの調子がめちゃめちゃ悪く、5回ぐらい再起動してようやくネットに繋がるような状態が続いていた。
ネットワークカードを替えてみたりしたが、全く改善せず、パーツショップの店員に聞いてみると、自分も同じような現象になってマザーボード替えてみたりしたけど結局だめで、結局電源を替えたら直ったと言っていた。

思えばこのPCを組んだのは2001年10月だから4年前。
とりあえずそれまで使っていたPCが壊れたので、動けばいいかぐらいに思って選んだCPUはCeleron 1GHz(Socket370)だった。
当初はWindows 98だから良かったが、さらに今はWindows XPを動作させているので結構辛い。
来年出るであろうWindows Vistaはひょっとしたら動かないかもしれない。
そこで、良い機会だから、PCを新調することにした。

まず、CPUを何にするか悩んだ。
候補はIntel Pentium 4とAMD Athlon 64。
色々調べてみると、Pentium 4は電力消費量が非常に多いというので、じゃあ今回のテーマは省電力で行こうと、Pentium Mに候補を移したが、Pentium MはPentium 4に比べて金額が高い。
また、Pentium Mが乗るマザーボードも2万円以上もする。
となると同じ予算で考えれば、デュアルコアのAMD Athlon 64 X2も行けそうだ。
とりあえずCPUはAMD Athlon64 X2 3800+に決めた。

次に、これを乗せるマザーボードを探していると、ASRock939Dual-SATA2というマザーボードがよさげだった。
このマザーボードの良い点は、PCI ExpressとAGPの両ビデオカードにネイティブ対応、さらにCPUソケットも変更可能ということだった。
これだったら、今まで使っていたAGPのビデオカードがそのまま使えるし、さらに次世代のM2ソケットのCPUへの換装もできるだろうし、何より価格が1万円以下というのが良かった。

で、他のパーツは今までのものを流用しようと考えたが、939Dual-SATA2はSATAでRAID機能が付いているので、これを利用しようと考え、SATAのハードディスクを2個積んでミラーリング(RAID1)することにした。

ところが、今回ハードディスクを2個追加すると、今使用しているハードディスクが3個あるので、今のケースには収まらなくなった。

そこで、ケースを物色。
シグマA・P・Oシステムのバタフライ(両開き)ケースCB009SVNPというのが、マザーボード側まで開くので組み立てやメンテナンスがしやすそうなのでこれにした。

あとフロッピーディスクドライブも今まで使っていたやつを流用しようと思っていたら、フロントパネルのないタイプであまりにも見てくれが悪いので、新規に購入。

最終的に今回組んだPCのスペックは以下の通りとなった。

01.07.05

●オリジナルドメインのすすめ

以前は海外のレジストラ((ドメインネーム登録専門業者)を利用していたが、最近では国内でも安価にドメインを取得することができる。

今、使用している業者は、右のサイドバーにもリンクしているが、VALUE-DOMAIN.COMである。
ここでは例えば.com、.net、.orgならば年間990円(税込み)でドメインを取得できる。
現在ここで2つのドメインを管理しているが、2つ合わせても年間たった1,980円である。

ここはeNomという海外のレジストラのドメイン登録代行をやっているところだが、ここでドメインを管理すると無料でメール転送、ネームサーバー、ダイナミックDNS、URL転送、サーバーが使えるというメリットがある。

また、無料で50MBのサーバーが使えるが、広告が入る。
広告がうざいという人は、年間2400円(税込み)で広告免除権というのを買えば、広告なしの1GBのサーバーが使えるようになる。

またこのサーバーというのが、痒いところに手が届くサーバーで非常に自由度が高い。
データベースもSSLもcronも使えるので恐らく何でもできるだろう。
サーバーモジュールが不足していたとき、お願いしたらインストールもしてくれた。

但し、何でもできるということは、逆に初心者には少々使いづらいかもしれない。
少々の問題は自己解決できないといけないだろう。

でもたった990円でオリジナルのメールアドレスが手に入るって非常に魅力的だと思いません?
オリジナルドメインを取得しておけばプロバイダを乗り換えてもアドレスを変える必要がなくなります!

ドメインを取りたいと思った方はこちらから入って登録して下さい!!
私に紹介料が入りますからーーー!!( ̄ー ̄)ニヤリッ!!

14.06.05

●PHP型人間

最近HTMLに加えて、PHPやCGIとやらを少しだけかじった。
このブログと、Guzzist.netのシステムを立ち上げるためだ。

どれもウェブページを表示するために使われているものだが、パソコンからウェブサーバにアクセスしてからウェブページが表示されるまでの仕組みが違う。

簡単に言えば、HTMLは完成済みのウェブページを表示するだけのもの。
CGIはパソコンからアクセスされた時点でプログラムを実行してウェブページを1から作り上げるもの。
PHPは途中までウェブページができていて、パソコンからアクセスされた時点でプログラムを実行してウェブページを完成させるものだ。(たぶんね。)

そして最近ふと思うこと。

07.05.05

●腐れ縁

自分は機械系だ。
情報系の仕事はやりたくない。

06.05.05

●パソコンとの出会い

パソコンに興味を持ったのは小学校6年生のときだった。

当時人気があった「ゲームセンター嵐」という漫画の主人公が、コンピューターの歴史、仕組みやBASIC(プログラム言語)を学んでいくというマンガ版のマイコン入門書「こんにちはマイコン」(すがやみつる著)との出会い。
今とは違い、当時パソコンは自分でプログラミングしてソフトを作る時代だった。
プログラミングができなければパソコンは本当にただの箱だった。

親にパソコンが欲しいとねだると、「使えるようになったら買って良い。」と言われ(しかも自分の貯金でだ(笑)。)、毎日毎日、近所(とは言っても自転車で15分くらいのところ)のベスト電器に通って、展示品のパソコンでプログラミングを学んだものだ。