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29.12.07

●続・BMWトラブル録(其の四:バックミラー編)

先日、BMWを初めての車検に出した。
以前から全然直らないパワーウィンドウが上げても勝手に下がる件の他、この前、幌のモータを油圧に変えられてから間もなくして、今度は油圧のパワー不足なのか押してやらないと幌が上がらない件も一緒にやってもらった。

しかし、パワーウィンドウは車が戻ってきて一週間後に再発。
まあ、やっぱりというか、恐らくずっと直ることはないんだろう。

幌は・・・たぶん時間の問題だと思う。

もう保証期間の3年は終わってしまうんだが、初めから不良品なんだし、ちゃんと面倒は見てくれるんだろうな???

で、それから間もなく、今度は以前も発生したバックミラーの防眩処理部分の剥がれ?
またしても同様の症状が発生していることに気が付いた。
夜に走っていると部分的に防眩処理部分がなくなっていて眩しいのだ。
報告すると、すんなり交換ということになったが、それでいいのか?BMW?
みんなのバックミラーはどうなんだろう???
こんなに頻発するものなのか?

まともに自費で交換したら16万だぞ。
今回保証期間ぎりぎり3年だったんで問題はなかったが、次また発生したら・・・絶対タダで替えさせるぞ。

11.11.06

●続・BMWトラブル録(其の二:幌編)

以前のエントリーBMWトラブル録(其の二:幌編)にて幌が固定されないトラブルを報告していたが、その後、このトラブルはたま〜に発生する程度だった。

しかし、このところ少しずつ寒くなってきたせいか、また頻繁に発生するようになった。
しかも右のウインドウが途中までしか上がらずに勝手に下がるトラブルまで発生頻度が高くなったので、再度ディーラーに連絡してみた。

すると、幌の件に関しては、対策品が出ているとのこと。
今までのロック機構は使わずに、ハイドロユニットを強化して押し下げたままの状態にするものらしい。

で、12月点検の案内も来ていたので、ちょっと早いがサービスに出した。

できあがりをみてみると、単にロック機構を使わないために警告ランプも無効になっただけのような気もするが、またしばらく様子をみてみようと思う。

しかし、あれだけ幌が直ってないと言い続けていたにも関わらず、対策品が出ていてもこっちから聞かない限り、対応しないなんて・・・。

ちなみに今回12ヶ月点検の案内の封筒の表面に書いてあったコピーが笑えた。

「妥協なきマイスター・スピリットが創り上げる唯一無二の完全BMW正規ディーラー・サービス」

妥協なき・・・?
マイスター・スピリット・・・?
唯一無二・・・?
完全・・・?

まさに突っ込み処満載といったコピーだが、まあ書くだけは簡単だなと感心した。(笑)
(注:別に完璧を求めている訳ではありません。)

04.09.06

●バキッ音&落とし物

少し前のエントリーにて

ちなみに・・・現在Z4はさらに新たなトラブルのため入院中である。(--#
詳細は後述するので、乞うご期待!?

と書いていたが、その後、いい加減トラブルの事も書き飽きてきたので書かないでいた。

しかし、実はこの前コーティング屋で、「エンジンルームを開けたらこんなものが出てきました!!」と、
ボルトを1本手渡された。
P9020125.jpgP9020126.jpg

これは間違いなくこの前のトラブルで何度か車を預けたときの忘れ物。

ちなみにこの前のトラブルとは、家の前の急坂を上り下りする際、ちょうど坂に差し掛かるところが90度のコーナーになっているのだが、ここを曲がるときにバキッとものすごい音がするというものだ。
しかもこの音は毎回一度きりだ(連続して通過しても音はしない)。
毎回鳴るのでボイスレコーダで録ってみた。
ファイルをダウンロード
音質が悪すぎて良く分からないが、開始6秒後くらいにボコっという音がしている。

このときに足回りやらステアリングジョイントやらを色々弄ったらしいので、恐らくそこら辺のボルトだ。
しかも頭は通常の六角でないし、これは普通には外せない重要なボルトの筈。
人身に関わる部品に間違いはないだろうし、取り急ぎ写真を撮って営業に送っておいた。

営業からの返事は、一度そのボルトを確認させてくれということだった。
まぁ、そりゃあ、確認するのは当然だろうが、何のために写真撮って送ったんだか。
この時点でまだサービスに確認していないんだろうなと思った。

サービスに写真を見せれば何のボルトかすぐに分かるだろうと返事したら、ステアリングジョイントのトルクスボルトだろうということで、新品に2本交換した記録があるということだった。
すると今度はサービスを連れて行くからボルトを確認させてくれと。
それはそれでいいんだが、重要なボルトには違いないんだし、確認するなら速やかに車の方を確認させてくれというのが本当だろう???

まあ、今のところ事故は起きてないし、ちゃんと生きているから問題ないのかもしれないが、場所が場所だけにもしものことを考えるとゾッとする話だ。

しかも、「ボルト1本確認しにわざわざサービスの方まで連れて来なくてもいい、確認するなら車の方を確認するべきだろう、今のところ事故は起きてないし、はっきりしたならそれで結構だ」とメールしたら、「もし不具合があったら連絡ください」とだけ返事が来た。

不具合あったときは遅いって。
山道走行中にハンドル効かなくなったらどうなるか想像できないんだろうか???
このまま放っておいたら、車の方の確認なんてしないんだろうな。

03.05.06

●ヒューズボックス

今日は映画「ニュー・ワールド」を観ようと、いつものようにネットで座席を確保してレイトショーに向かった。
途中、自分の横の車が、こっちの車が見えていないのか、こっちの車線に入ってこようとしたので、クラクションを鳴らすと、ビーッッッッッッと鳴りっぱなしになった。

エンジンを切ると止まるが、スイッチを入れると鳴りっぱなしになってしまう。
しかし、映画が始まるまであと10分くらいしかない。
座席のキャンセルはできず、このままではチケット代が無駄になってしまう。

そこで、とりあえずクラクションのヒューズを外してとりあえずその場を凌ごうと思ったが、ヒューズボックスが見あたらない。
そういえば納車のときに営業マンにヒューズボックスの場所を聞いたけど、結局よく分からないままになってたっけ???

とりあえず時間がないので、エマージェンシーセンターに電話してみた。
電話に出てきた人に状況を説明し、とりあえずヒューズボックスの場所とアクセス方法を聞くと、確認しますといってしばらく待たされたが、結局グローブボックスの裏にあるとマニュアルに書いてありますという答え。
そんなもんマニュアル読めば俺でも分かるっつーに・・・。
グローブボックスの裏側にあるのは分かるが、どうやってアクセスしたらいいのかさっぱり分からない。
グローブボックスの四方にネジが見えるが、まさかヒューズボックスにアクセスするのにドライバを使うようにはなってないだろうと思いつつ、営業マンもそういえばそんなこと言っていたような・・・。

で、結局、サービスマンを向かわせるから待ってくれとのこと。
30分くらいで着きますということだった。
この時点で映画は諦めた。

そしてサービスマンが到着。
マニュアルを見せて下さいという。
グローブボックスの裏にあることしか書いてませんよといいつつ、マニュアルを見せた。

そして、そのサービスマンも色々試行錯誤した結果(途中ドライバまで持ち出してきていたが)、難なくグローブボックスの裏側にアクセスできることが分かった。

やっぱりね・・・。
だから納車の時に確認しようとしたのに、結局明確な答えは営業マンから得られないまま、こんなことに・・・。
結局、クラクションのヒューズを外して音は止まり、映画を諦めてそのまま家路に就いた。

くっそぉ、こんなもんヒューズボックスへのアクセス方法さえ分かってれば、すぐに対処して映画に行けたのに・・・。(--#
まったく、どいつもこいつも自分たちが売っている車に対して不勉強すぎる。
あまりこんな質問するユーザはいないのかもしれないが、聞かれたらちゃんと対応して欲しいものだ。

最後に、今回判明した「マニュアルには載っていない」「営業マンも知らない」「エマージェンシーセンターの担当も知らない」Z4のヒューズボックスへのアクセス手順を説明しておく。

1.グローブボックス左側のバー(開きすぎ防止用)の前後をつまんでグローブボックスから上側に引き抜く。

2.グローボックスの上2ヶ所にあるレバーみたいなものを上に押し込み、グローブボックスの裏の爪を手前に引き出す。

3.これでグローブボックスは大きく下へ引き出され、その奥のヒューズボックスが解放される。

左側にヒューズボックスの一覧表があるので、これでどれが何のヒューズか分かる。ちなみにトランクルームの中の工具入れの中に替えのヒューズとヒューズ引き出し工具が入っている。

あーあ、映画代が無駄になってしまった・・・。(--#
明日、BMWに電話してクラクションはどうにかしてもらおうと思っているけど、ゴールデンウイーク中も開いているのだろうか。

24.04.06

●やっちまった。

仕事帰り、駐車場を出てすぐの路上に何やら四角い物体を発見。
見たところ、高さは5cmぐらいのようだった。
街灯も暗くて良く見えなかったのだが、そのまま跨いでやり過ごそうとしたら・・・

「ガスッ・・・。」
「ゴロゴロゴロッ・・・。」

「えーーーーー!?」

27.12.05

●症状悪化

さて、先日12ヶ月点検で右のウインドウの対応をしてもらったと書いたばかりだが。。。

本日、2回目の右ウインドウの開閉。
いつものように職場近くのパーキングで右ウインドウを開けてカードを通し、閉めようとした瞬間、ちょこっと上がり掛けたウインドウは再び下がってしまった。

ああ・・・やっぱりね。

そして、先ほど帰宅する際、パーキングを出ようと右ウインドウを開けてカードを通し、閉めようとすると、またしてもちょこっと上がり掛けて再び全開。(--;

これは単なるセッティングがどうこういう問題よりも設計そのものが悪いんじゃないか!?

25.12.05

●12ヶ月点検

Z4が12ヶ月点検から帰ってきた。

今回の12ヶ月点検では、以前から懸案だったパワーウインドウの他、レインセンサの気泡、一旦停止時にエンジン回転が微妙に安定しない等のトラブルの対応を一気にやってもらった。

右ドアのパワーウインドウは、全開状態から閉めようとすると途中まで上がってまた下がるという現象が起こっていたが、これはモータの交換で対応したらしい。

左ドアのパワーウインドウは、時々、ドアを開けるとと全開、閉めると全閉になっていたが、これはコンピュータプログラムの再設定を行ったということだった。

幌については、しばらくは調子が良かったのだが、寒くなり始めた11月中旬頃からまたオープンにしたときに固定されないという現象に陥っていたが、これはやはり調整をしてもダメなようで、どうも幌の折癖が原因ということだった。


左の写真の中央部分が中に折れ込んだ状態となっているが、この状態ではロックされにくいらしい。
右の写真のように外側に出る状態が正常だということだ。
これはしばらく様子を見ることにする。

レインセンサの気泡は、前にここで書いたつもりだったが、書いていなかったようで、下の写真のようにレインセンサとフロントガラスとの間に気泡が発生してしまっていた。

しばらく放っておいたら大きく成長し、ついにはレインセンサが動作しなくなってしまっていた。
これはセンサを貼り直すということだったが、結局フロントガラスごと交換したらしい。
これはumesinさんも同じ症状で、同様の対処をしたということを聞いていたのでそう驚くことではなかった。

そして、最後にエンジンだが、調べたところ2気筒でミスファイアが起こっていたらしく、コンピュータやら燃料フィルタ、ポンプなどを交換したということだった。

さて、そろそろ完成の域に近づいてきたかな。
GUZZIと同様にBMWも未完成の新車と呼ばしてもらおう。(笑)

01.08.05

●ルームミラーその後

ルームミラー直りました。
結局新しいのと交換ということになりました。
もちろん無償交換でしたが、このルームミラー、本当はいくらすると思います?

20.07.05

●BMWトラブル録(其の四:バックミラー編)

久々にZ4のトラブル発生!
久々とは言っても今までのトラブル(其の二、其の三)は未解決・・・。(--;

今回のトラブルはバックミラー(ルームミラー)。
今日の仕事の帰り、シートに座ってバックミラーを見ると何だか楕円形の模様が・・・。

バックミラーは元々防眩ミラーになっているが、この楕円の中だけ色が違って見える。

携帯で撮ったので少々見えにくいが、上半分くらいに楕円形が見えている。
(写真左下に妙なものが写ってますが、この件とは無関係です(笑))。

今朝まではどうもなかったので、今日の暑さが原因でエアーでも入ったか?って感じ。

はぁ〜!?そろそろトラブルも終息して欲しいこの頃・・・。

14.05.05

●幌

依然として幌を開けたときに一発では固定されない。
3〜4回開け閉めしてようやくカチッと音がして固定される。
馴染みが必要とはいえ、いつまで馴染ませればいいんだろう・・・。
これから夏になるにつれ、おそらく状態は良くなっていくんだろうが、冬になればまた元の木阿弥じゃないのか?と思えてしょうがない。

メーカーさん、当然、根本的な対応策は練ってるんでしょうね?
これは明らかに設計ミスですよ。(--;

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