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14.11.05

●PVMアルミ鍛造ホイール

さて、すっかりアキバ系ブログと化してしまった感があるが、そろそろCustom GUZZIの続きを・・・。σ(^^;

ここらへんからすっかりディープなカスタムの世界に嵌り込んで行く。
この頃、サーキット走行にすっかり嵌っていた僕は、いつまでもツーリングタイヤでサーキットを走ってはいられないだろうと考えていた。
しかし、ノーマル18インチのリアタイヤ、選択できるタイヤはツーリングタイヤしかない。
そこで、ついにホイールごと換えることを決心した。

あちこちで話を聞いてみたが、周りからはマグネシウムホイールの話しか出てこない。
しかし、マグネシウムホイールは手入れを怠れば腐ってしまうし、一般公道も走ることを考えれば強度的な不安もあるし、金銭的にも辛いものがあるし、なかなか踏ん切りが付かなかった。

そんな頃だったか、PVMから超軽量のアルミ鍛造ホイールが発売されているという情報を入手した。
アルミ鍛造ならば強度的な不安はないだろう。
デザイン的にもいかにも軽そうだし、実際に重量は一昔前のマグネシウムに引けを取らない。

ところでこのホイール、発注してから入荷するまでに半年ちょっと掛かった。
しかもゼロオフセットで注文していたにも関わらず、入ってきたものは20mmぐらい?オフセットしていた。

Guzzi乗りでない人には分かりにくいと思うが、シャフトドライブのGuzziはホイルの幅を広げると、シャフトがホイールに干渉してしまうのだ。
昔のGuzziは、シャフトがケースの中に入っているので、これはどうしようもなく、通常ホイールの幅を広げる場合には左にオフセットさせることになる。
一方、1100Sportはシャフトが剥き出しになっているので、シャフトを加工すればホイールをオフセットさせることなく、ホイールを車体中心に配置することができるのだ。

お陰でホイールはセンタではなく、左に少しずれて付けることになった。
まぁ、乗ってて違いは良く分からないのでいいんだろうが、ちょっと気持ち悪い気がする。
でも結局オフセットしていることで、ドライブシャフトの加工は不要だった。
そして、その分、安くついたのだが、安くなった分といって、サンスターのブレーキロータ組んでしまえば同じことであった・・・。

31.07.05

●ハンドルグリップ

この前、千畳敷ツーリングに行った後、実は大変なことになっていた。


何がかというと、自分の肩だ。
久々にツーリングに行ったというのもあるが、Guzziのグリップから伝わる振動に肩が耐えられなかったのだ。

肩は以前スキーで痛めて以来、ボールを投げることも、重い荷物を持つことも、マウスを扱うこともできなくなっていたのだが、最近はかなり調子が良くなってきていただけに結構深刻だった。

1100Sportのノーマルグリップは振動を切るためにスポンジなのだが、ふにゃふにゃしている。
このままではサーキットを走るのに不向きなので、普通のゴムグリップに替えていたのだが、振動がダイレクトに伝わってくるので前から結構しんどかった。

色々調べた結果、今回選んだものは、プログリップの#724Gelグリップというやつで、ゲルで振動を吸収するというものだ。

2004年のドゥカティーワークス使用モデルらしい。

これで税込価格1,680円なので、他のどのパーツよりも安い!!(笑)

さっき取り付けてもらって久留米から家まで走ってきただけなので、まだよく分からないが、ゴムグリップよりは良い感じだ。
完全に振動を切ることはないが、とりあえずこれでしばらく走ってみようと思う。

02.07.05

●マフラー

さて、最近すっかりGuzziネタから遠ざかっていたが、久しぶりにMy Guzziのカスタムについて紹介する。

この前、ブレーキのカスタムについて書いたが、その前にマフラーを交換していたことを思い出した。
そもそもこのマフラー交換から大きく道を踏み外すことになる。

30.04.05

●ブレーキ

これもまたきっかけはサーキット走行だった。
大分のSPA直入の短いストレートの終わりで減速しようとした際、いつものツーリングの感覚でブレーキングすると全く減速しなかった。
また、同じく大分のオートポリスの長いストレートの終わりなんかマジで焦った。(^^;;;;;

何だ、全然ブレーキ効かねーーー。

そこで、ブレーキパッドとブレーキマスターを交換することに。

18.04.05

●アンチスクワット加工

きっかけはサーキット走行だった。

生まれて初めてサーキットを走った。
大分のSPA直入だ。

その頃、1100SPORTにもかなり乗り慣れてきていたので、これといって不満はなかった。
バイク雑誌を見ると神宮司さんがアンチスクワットがどうのこうの書いていたが、その意味(挙動の違い?)もよく分からず。。。(^^;

ところが、SPA直入を走っていて体感した!!

最終コーナー立ち上がりでスロットルを開けると、尻が沈んでバイクがアウトにはらんでいく!?
(本当にそうなのかは分からないが、少なくとも自分はそう感じた。)

あと何かのギャップに乗ったとき?にも同様に尻が沈み、そのまま外に飛んでいく感覚。

アンチスクワットが過小というのは、これのことか!?

31.03.05

●K&Nパワーフィルタ

2回目の車検のとき、ついにカスタムの世界へ足を踏み入れた。

大したことではないが、
(1)バカでかいエアクリーナーボックスを取り外して、K&Nパワーフィルタを装着すること、
(2)デンソーイリジウムプラグを装着すること、
である。

パワーフィルタの装着はエアクリーナーボックスを外してポンと付けるだけではダメらしい。
エアクリーナーボックス内がブリーザになっているのでこれをどうにかしなければならないとのこと。
僕には詳しいことは分からないのでショップに任せておいた。
あとラムエアシステムが無効になってしまうが、たぶん元々効果がないだろうということで無視することにした。

イリジウムプラグの装着はシリンダーヘッドが横に飛び出しているGUZZIでは簡単だ。
カウルも何も触る必要はなく、プラグキャップを外してそのまま取り付ければ良い。

装着後その効果は明らかだった。

取り外したエアクリーナーボックスを持ってみて愕然とする。
お、重い。。。
エアクリーナーボックスが無くなった分、車体が軽くなり、切り返しが早くなった。
これはかなり大きい。

あと、エンジンパワーがどうなったかは良く分からなかったが、エアクリーナーボックスがなくなったことでエンジン音がでかくなり、パワーアップしたような気がした。

低予算でその効果(軽量化)はある意味絶大。
お勧めのカスタムである。

※同様の効果が体感できなくても一切責任は持ちません(笑)。