世界最速のインディアン
2 月 25th, 2007
少し前になるが、「世界最速のインディアン」を観た。
未だに破られていない世界最速記録(1000cc以下の流線型モーターサイクル)を持つバート・マンローの物語。
バート・マンロー役が、アンソニー・ホプキンスというのも面白いが、
悪人が一人も出てこないというのが凄い!(いや、一人だけ出てきたか(笑))
ずっと感動しっぱなしで、かなり泣ける映画だった。
ノーマルで80km/h程度しか出ないインディアン・スカウト45を改造して288km/hの世界最速記録を出すというとんでもない話だが、それにしても海岸の砂の上とか、塩の上とか、なんであんなところで二輪で普通に走れるのかが不思議でたまらなかった。
バート・マンローについては、WikiPediaやIndian Motorcyclesを参照のこと。


『世界最速のインディアン』
惚れた。信じた。追いかけた。
■監督・脚本 ロジャー・ドナルドソン■キャスト アンソニー・ホプキンス、ダイアン・ラッド、ポール・ロドリゲ…