●パソコンとの出会い
パソコンに興味を持ったのは小学校6年生のときだった。
当時人気があった「ゲームセンター嵐」という漫画の主人公が、コンピューターの歴史、仕組みやBASIC(プログラム言語)を学んでいくというマンガ版のマイコン入門書「こんにちはマイコン」(すがやみつる著)との出会い。
今とは違い、当時パソコンは自分でプログラミングしてソフトを作る時代だった。
プログラミングができなければパソコンは本当にただの箱だった。
親にパソコンが欲しいとねだると、「使えるようになったら買って良い。」と言われ(しかも自分の貯金でだ(笑)。)、毎日毎日、近所(とは言っても自転車で15分くらいのところ)のベスト電器に通って、展示品のパソコンでプログラミングを学んだものだ。



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