●アンチスクワット加工
きっかけはサーキット走行だった。
生まれて初めてサーキットを走った。
大分のSPA直入だ。
その頃、1100SPORTにもかなり乗り慣れてきていたので、これといって不満はなかった。
バイク雑誌を見ると神宮司さんがアンチスクワットがどうのこうの書いていたが、その意味(挙動の違い?)もよく分からず。。。(^^;
ところが、SPA直入を走っていて体感した!!
最終コーナー立ち上がりでスロットルを開けると、尻が沈んでバイクがアウトにはらんでいく!?
(本当にそうなのかは分からないが、少なくとも自分はそう感じた。)
あと何かのギャップに乗ったとき?にも同様に尻が沈み、そのまま外に飛んでいく感覚。
アンチスクワットが過小というのは、これのことか!?



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