P.133の上半分に大きく取り上げられている!!
やったー!!と喜んだのもつかの間、記事にはこう書かれていた。
「この1100スポルトのオーナー※※さんは、以前「カスタム=改造」というイメージが強く、不快感すら覚えたそう。だから購入してからは、すっとSTDのまま乗り続けていた。しかし、ある時、リヤのトルクロッドを変更したら、フル加速でもリヤが沈まなくなり、さらにコーナーリングも気持ちよくなった。「バイクがこれ程変わるとは思いませんでした。」と味をしめた※※さん。以後、エンジン、ホイール、外装に手を加え、たった1年で現在の姿にまで変貌。サーキットからワインディングまで、自分だけのグッツィで、走りを楽しんでいる。」
インタビュー受けてないのに記事ができあがってる!?( ̄□ ̄;)!!
マスコミはいい加減だとは聞いていたが、一言も答えていないのにそれなりに記事ができあがっている!!
さすがプロです。脱帽。。。
しかし、「カスタム嫌い」はないでしょう?
確かにカスタム嫌いがここまで弄ったってことにすれば面白いでしょうが・・・。(^^;
真実は、単に金がなかっただけですよぉ〜。
ちなみに「エンジン」にはまだ手を加えていません。(笑)
では、ここで記事の訂正を。(笑)
「この1100スポルトのオーナー※※さんは、以前より「カスタム=改造」というイメージへの憧れが強くかったが、不快感すら覚えボーナスのほとんどをスキーに費やすためカスタムへ回すお金がなかったそう。だから購入してからは、すっとSTDのまま乗り続けていた。しかし、ある時、リヤのトルクロッドを変更したら、フル加速でもリヤが沈まなくなり、さらにコーナーリングも気持ちよくなった。「バイクがこれ程変わるとは思いませんでした。」と味をしめた※※さん。以後、エンジンマフラー、ホイール、外装に手を加え、たった1年で現在の姿にまで変貌。サーキットからワインディングまで、自分だけのグッツィで、走りを楽しんでいる。」
また、各部の写真の説明も違ってますからーっっ!!残念っっっ!!
「1.バックステップ化で走りを楽しめる仕様に。エキパイは中速重視のヴァイタル特注品で、ステンレス超肉薄1.00.8mmパイプを使用 2.リヤユニットはペンスキー製フルアジャスタブル。フォークはWPグッチスポルト製スプリングをセットする 3.サーキット走行を狙って、ポジションを高めに設定。シートレールはアルミのワンオフ品。ちなみに、シート、シートレール、マフラーの3点で、約20kgの軽量化」
しかし、こうして改めて校正してみると、一言も答えていないにも関わらず、それなりに記事ができあがっていることを感じます。
マスコミって恐ろしい・・・。
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