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23.03.05

●GUZZIトラブル録(其の三:キャブレター編)

GUZZIに乗り始めて約一年、走行距離約4,000km、少しずつGUZZIにも慣れ始めた頃、キャブレターからガソリンがポタポタと垂れているのを発見!
その他、あちこちのシール部分からオイルが滲み出していた。

ショップに相談すると、オイルの滲みは程度にもよるが、そんなもんらしい。
多少オイルがシールに染みた状態でオイルを止めるそうな。

とりあえず、キャブレターからのガソリン漏れはキャブフロートOリング交換ということですぐに解決した・・・かのように思えた!?

〜 それから一年後のある日 〜
(この一年で走行距離は約2,500kmしか延びてない。)

9月下旬だというのに非常に暑い日だった。
大学の後輩たちのテニスサークルに参加するためで、いつもは車で行くのだが、この日は珍しくGUZZIで行った。

炎天下で久々に汗を流す。
とにかく暑い!
テニスを終えてGUZZIのところへ戻ると、そこには信じられない光景が・・・。

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コメント

かずりんのは電磁弁じゃなかったっけ?
エンジン切ったらコックはオフにならないの?

そういやぁそうだね。

私は速攻でルマン3のコックに替えたけど。

その通り、当時は電磁弁だったんですが、書いたとおりです。
ショップでも電磁弁を疑ってました。(^^;

今は手動のコックに換えてますけどね。

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