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31.03.05

●K&Nパワーフィルタ

2回目の車検のとき、ついにカスタムの世界へ足を踏み入れた。

大したことではないが、
(1)バカでかいエアクリーナーボックスを取り外して、K&Nパワーフィルタを装着すること、
(2)デンソーイリジウムプラグを装着すること、
である。

パワーフィルタの装着はエアクリーナーボックスを外してポンと付けるだけではダメらしい。
エアクリーナーボックス内がブリーザになっているのでこれをどうにかしなければならないとのこと。
僕には詳しいことは分からないのでショップに任せておいた。
あとラムエアシステムが無効になってしまうが、たぶん元々効果がないだろうということで無視することにした。

イリジウムプラグの装着はシリンダーヘッドが横に飛び出しているGUZZIでは簡単だ。
カウルも何も触る必要はなく、プラグキャップを外してそのまま取り付ければ良い。

装着後その効果は明らかだった。

取り外したエアクリーナーボックスを持ってみて愕然とする。
お、重い。。。
エアクリーナーボックスが無くなった分、車体が軽くなり、切り返しが早くなった。
これはかなり大きい。

あと、エンジンパワーがどうなったかは良く分からなかったが、エアクリーナーボックスがなくなったことでエンジン音がでかくなり、パワーアップしたような気がした。

低予算でその効果(軽量化)はある意味絶大。
お勧めのカスタムである。

※同様の効果が体感できなくても一切責任は持ちません(笑)。

30.03.05

●GUZZIトラブル録(其の七:フロントフォーク編)

亡き父が建築板金業を営んでいたため、うちには大きな車庫(倉庫?)が2つあった。
実は私も2級建築板金技能士(歴とした国家資格)である。(^^)v。
父が亡くなった後、家業を継ごうかと思って取ったけど、これから先この業界で道楽するのは難しいと判断して止めた。(笑)

父が亡くなった後、しばらくは車もバイクもその大きな倉庫の中に入れていたのだが、遊ばせておくのはもったいないということで、一時期倉庫の一つを他人に貸したことがある。

そのとき、残った倉庫の一つに車を2台入れると、GUZZIが入らなくなったため、GUZZIは泣く泣く車庫から追い出された。

新しい置き場所は勝手口裏で屋根も付いていたが、とりあえず保管カバーを買って掛けておいた。

元々GUZZIは道楽で乗っているので、普段は乗らない。
たまーにツーリングで乗る程度である。

それでも購入から約3年、走行8,000kmでミシュランTXはご臨終となった。
ショップに行き、もうそろそろタイヤ交換しなきゃねーなんて話をしていて、前輪を眺めていると、フロントフォークの裏側から油が垂れている・・・。

29.03.05

●健康診断

再び、こちら(要RealPlayer)を聞いてヒロシになりきってから・・・。(笑)
<イタリア映画『ガラスの部屋』サウンドトラック(歌:ペピーノ・ガリアルディ)より>

カズです・・・。

今度4月末に健康診断があるとです・・・。

それが、今年度35歳になるんで、今度からバリウムっていう白い液体飲まされるらしいとです・・・。

バリウムって純元素では原子番号56のアルカリ土類金属元素Baらしいとです・・・。

そんな妙なもん飲んでも大丈夫とですか・・・?

主要鉱石は“毒”重石っていうらしいとです・・・。

でも医学用語では硫酸バリウムのことを「バリウムかゆ」っていうらしいとです・・・。

しかし一体誰が「かゆ」って名前付けたとでしょうかぁ・・・。

「かゆ(粥)」って言っても似てるのは見かけだけで、消化もしない(当然(笑))とです・・・。

比重4.5らしいので、100ml飲んだら450gも太ってしまうとです・・・。

体重測定の後にして欲しかとです・・・。

僕の体は外敵に対してかなり敏感で、妙なもんが入り込むとすぐに拒絶反応を起こして排出しようとするとです・・・。

昔、イチゴ味とチョコレート味があるって聞いたことあるような気がするけど、そんなもんないらしいとです・・・。

ちゃんとゲップせずに飲めるとか不安です・・・。

カズです・・・。

カズです・・・。カズです・・・。(ーー)

28.03.05

●GUZZIトラブル録(其の六:落とし物編)

とある日のツーリング♪
めったに行くことがない佐賀方面。
たまには行ってみようということで七山、北山ダム方面へツーリング♪
今日はGUZZIも体も調子がいい。

快調に飛ばしているせいか、GUZZIから伝わってくる振動もいつもより少し多めだ。

帰り道、三瀬峠のパーキングで休憩しているとき、ふとGUZZIの方を見ると何やら涼しげに見える。
   ・
   ・
   ・
エンジンを支えているフレームに風穴!?( ̄□ ̄;)!!

ないっ!!エンジンハンガーボルトがないっ!!

そっかぁーっ!!あの振動はこのせいだったのかーっ!!( ̄ー ̄)ニヤリッ!!
・・・じゃなくて、あっぶねー、危うくエンジンを落とすところだ。

はい、これはトラブルというより自分の整備不良ですね。(^^;
振動が大きいGUZZIはやたらと物が落下しますので気を付けましょう。

27.03.05

●GUZZIトラブル録(其の五:バックミラー編)

夏場は暑くて人間もダレるが、GUZZIもダレる。
1100SPORTもダレる。

空冷エンジンが夏場にダレるとはよく言うが、1100SPORTの場合はミラーもダレる(笑)。

夏場はミラーがお辞儀をしてしまうのだ。
暑い季節になってくると信号待ちにエンジンの振動で徐々に下を向き、青になってスタートした瞬間に完全に下向きになってしまう。

これを解消するため夏場は瞬間接着剤が手放せない。
瞬間接着剤をジョイント部分に付けると少しだけ固くなる。
中には隙間にビスをねじ込んで止めてしまう人もいる。

僕はちょっとミラーが可哀相で、ビス止めはしきれない(笑)。

26.03.05

●Z4とりあえず帰ってきました。

というのも、コーティングがまだなので・・・。
塗装したばかりじゃ良くないので、一週間から十日ぐらい空けた方がいいらしいです。

で、帰ってきた結果(幌とウインドウの件ね。)は!?

●カズです(ヒロシ風に・・・)。

こちら(要RealPlayer)を聞きながら・・・。
<イタリア映画『ガラスの部屋』サウンドトラック(歌:ペピーノ・ガリアルディ)より>

カズです・・・。

先々週の日曜日にぶつけられて修理に出しているZ4がまだ帰ってこんとです・・・。

幌とパワーウインドウの修理も一緒に頼んどったにしても、バンパー1枚塗るだけで一週間も掛かるなんて遅すぎるとです・・・。

そうこうしている間に福岡西方沖大地震があったんで何かあったんじゃないかと心配で仕方ありませぇん・・・。

しかも塗装終わってから幌とパワーウインドウの調整をもう一回やるからもう少し掛かるとか言っとるとです・・・。

そんなもんいいから早く返してくれって言いましたぁ・・・。

今日も天気が良くてせっかくのオープン日和なのにZ4はおらんとです・・・。

カズです・・・。

カズです・・・カズです・・・。(ーー)

25.03.05

●未完成の新車

GUZZIは未完成の新車だとよく言われる。
買った状態の真っ新の新車はまだ完成していないのだ。

トラブルが発生することは決して許せることではないが、初めのうちにトラブルを出尽くしてしまえばそう壊れることはない。

細かい作り込みが甘い分、かなり安全側に作ってあるのだと思う。
したがって、カスタムの幅も自然と拡がることになる。

ちょっといじっただけでマシンは激変する。
国産車は誰が乗っても上手く、速く走れるが、GUZZIの場合はそうはいかない。

国産車の場合は万人を受け入れるための最適値がきちんと設定してあり、その分カスタムの余地はほとんどない。
下手に触ればその絶妙なバランスが崩れ、乗りにくくなってしまう(※たぶん偏見(親バカ)です(笑))。

GUZZIの場合は、万人受けしないが、カスタムの幅が非常に広く、自分好みにどうにでもなるのだ。
トラブル録はまだまだ続くが、すべてのトラブルが出尽くしたとき、自分の理想とするGUZZIが見えてくる(はず・・・?(笑))。

24.03.05

●GUZZIトラブル録(其の四:電気系統編)

ショップから車検が終わったという連絡が入ったので週末ショップに取りに行き、そのままいつも行く耶馬渓の喫茶店「木精座」までひとっ走り。

いつものように江川ダム、小石原を抜け、「木精座」で一杯のコーヒーを楽しむ。
片道2時間弱、ちょっと長めの散歩程度の距離だ。
帰りは大抵、日田から高速に乗って帰る。
休日の下道は混雑するので、クラッチの重いGUZZIには辛い。

して、高速に乗ると、何やらバッテリーの警告ランプが・・・。

マジですか!?( ̄□ ̄;)!!(笑)

23.03.05

●GUZZIトラブル録(其の三:キャブレター編)

GUZZIに乗り始めて約一年、走行距離約4,000km、少しずつGUZZIにも慣れ始めた頃、キャブレターからガソリンがポタポタと垂れているのを発見!
その他、あちこちのシール部分からオイルが滲み出していた。

ショップに相談すると、オイルの滲みは程度にもよるが、そんなもんらしい。
多少オイルがシールに染みた状態でオイルを止めるそうな。

とりあえず、キャブレターからのガソリン漏れはキャブフロートOリング交換ということですぐに解決した・・・かのように思えた!?

〜 それから一年後のある日 〜
(この一年で走行距離は約2,500kmしか延びてない。)

9月下旬だというのに非常に暑い日だった。
大学の後輩たちのテニスサークルに参加するためで、いつもは車で行くのだが、この日は珍しくGUZZIで行った。

炎天下で久々に汗を流す。
とにかく暑い!
テニスを終えてGUZZIのところへ戻ると、そこには信じられない光景が・・・。

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